剃刀負け、敏感肌の筆者が痒みやブツブツを克服した3つの方法

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剃刀(カミソリ)負け、辛いですよね。わたしは10代で初めて髭剃りをして、二度と髭剃りをするまいと思った程です。

当時は、そこまで髭が生えていなかったのですが父親の真似事をしたところ…シェービングクリームも何も付けずにやった自分に非があるのですが、肌のヒリヒリ感が暫くの間トラウマでした。



本格的に髭剃りをするようになっても、ヒリヒリ感というか痛痒いというか、時にはブツブツになったり悪戦苦闘した日々を送り、どうすればストレス無く髭剃りができるか試行錯誤を繰り返していました。


本記事では、わりと敏感肌の筆者が剃刀負けを克服した、3つの方法を共有したいと思います。

剃刀負けを克服、3つの方法とは

まずは結論です、剃刀負けを克服した3つの方法とは、以下の通りです。

・髭剃りのタイミングは、お風呂やシャワー後がベスト
・髭剃りの刃は、清潔に保ち極力新しいものを使う
・髭剃りの後は、必ず保湿する


髭剃りをするタイミング、刃、保湿の3つが重要です。
それぞれ詳しく見てみます。

髭剃りのタイミングは、お風呂やシャワー後がベスト

髭剃りのタイミングは、お風呂やシャワー後がベストです。

あなたは、いつ髭剃りをしますか?朝という方が大多数だと思います。

質問を変えて、あなたはお風呂やシャワーの前に髭剃りをしますか?それとも後、どちらでも無いでしょうか。

恐らく、夜お風呂に入ったりシャワーを浴びるので、どちらでも無いという回答が大多数では無いかと思います。

髭剃りに好ましい状態は、肌と髭が柔らかく、毛穴があいている状態です。この状態を意図的に、そして手軽に作るには、お風呂やシャワー後が完璧です。


本格的な髭剃り(ウェットシェービング)に拘るなら、蒸しタオルを使ったり、シェービングブラシで入念にソープやクリームを塗り込む方法もありますが、手軽さという点では、なかなか劣ってしまいます。


日本が世界に誇る信頼の剃刀ブランド、フェザー社によると「ヒゲは同じ太さの黄銅線と同じ位の硬さを持っていると言われている」、とのこと。

ヒゲの雑学

ヒゲはどれくらいの強さを持っているのですか?
ヒゲは同じ太さの黄銅線と同じ位の強さと、硬さを持っていると言われています。

引用元リンク:https://www.feather-museum.com/zatsugaku.html


銅に含まれる亜鉛の割合が20%以上になるものを黄銅(真鍮と呼ばれる事が多い)と言います。

黄銅(真鍮)が使われているものとしては、5円硬貨、金管楽器やアクセサリー等が挙げられます。
どれもカッチカチなので、髭も硬い訳です。


また肌にも相当な負担がかかる事が、容易に想像できます。

髭剃りの刃は、清潔に保ち極力新しいものを使う

髭剃りの刃は、清潔に保ち極力新しいものを使いましょう。

あなたはヒゲソリの刃を何回で替えていますか?同じ刃を、何日・何週間も使い続けていませんか?

わたしが若い頃まさにそうだったのですが、同じ刃を替えずに使っていました。刃は切れ味が劣化しても壊れる事が無いので、結構長く使えてしまうんですよね。


ただし刃がボロボロだと、それだけで肌は無駄にダメージを受けます。

髭とともに、肌の角質も剃り落としているからです。


またカートリッジ式のT字カミソリを使っている場合、水洗いなどしても限界があり、汚れが溜まってきます。構造上、綺麗にするにも限界があって結局T字カミソリ本体も、一定期間経つと買い替えている人も多いと思います。

カートリッジは特に刃数が多いもの程、汚れが気になってきます。

ボロボロの刃で、不衛生なカミソリを使うと、もうヤバいです。シェービングというより、肌を傷つけて菌をすり込んでいる状態と言えます。

言うまでもなく、肌荒れの原因を自ら作っているので、髭剃りの刃は、清潔に保ち極力新しいものを使いましょう。

髭剃りの後は、必ず保湿する

シェービングクリームやジェルを使って髭剃りをするかと思いますが、終わったあとに保湿液をつけておくと全然違います

肌との相性や、どのような症状であるかによりますが、化粧水の他に、昔からあるニベアやオロナインなどを塗っておくと保湿効果が更に高まると思います。

オロナインは保湿だけでなく殺菌作用があり、肌を清潔に保てるのでおすすめです。

海外ヨーロッパでは、ニベアはドイツ発というだけあって入手が容易ですが、オロナインは日本でないと買えないので、いつも一時帰国する際に購入しています。

剃刀負けする、主な原因

剃刀負けする、主な原因ですが、実は既に説明済みです。

極端な例かもしれませんが5円硬貨と同じ位の硬さである髭、肌(角質)、どちらも十分に水分を含み柔らかく、毛穴があいていない状態で(強引に)、不衛生かつ使いまわしの刃で髭剃りをし、保湿をしないでいると、肌が悲鳴を上げます。


お風呂やシャワー後に髭剃りをしたり、保湿自体はそこまで難しい事では無いと思います。

でも清潔で新しい刃(カートリッジ)や本体を毎回使っていたら、結構コストが馬鹿にならないですよね。


そこで剃刀負けで悩む人こそ、両刃カミソリがおすすめです。

わたしは両刃カミソリのデビューが遅かったですが、10代で知っていたら、どんなに良かったかと思います。


潔癖症の人、深剃りをしたい人にも両刃カミソリはおすすめです。


カートリッジ式のT字カミソリや電気シェーバーが誕生する前は、皆両刃カミソリを使っていたんですけどね。

最後に

最後にもう一度、わたしが剃刀負けを克服した3つの方法を記載しておきます。

・髭剃りのタイミングは、お風呂やシャワー後がベスト
・髭剃りの刃は、清潔に保ち極力新しいものを使う
・髭剃りの後は、必ず保湿する


邪道かもしれませんが、わたしは朝ではなくて夜お風呂やシャワーに入った後に髭剃りをします。あとは、毎日剃らず隔日にする事で、髭剃りによる肌への負担を減らしたり。

髭が濃い場合はできませんが…



以上、全ての人に当てはまらない方法かもしれませんが、髭剃り負けで悩んでいる方の参考になれば幸いです。





※本文は以上です。
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